トヨタ

またまた!トヨタ!

みなさーん!ばんは!にちは!はよう!

 

今日はまたまたTOYOTA

なんの車かといいますと、

 

【 MR2 

 

いきなり名前を言ってもピント来る人も少ないと思いますので

まずは~MR2についていってみましょ~~~~~~~~~~!

 

 

TOYOTA【MR2

 

MR2とは?

MR2(エムアールツー)は、1984年(昭和59年) – 1999年(平成11年)までの期間に製造販売していた、日本の自動車メーカーで初の市販ミッドシップ車です。

つまりは!!国産車初の車なんです!!

 

車名について

MR2】の名称の由来は、MR(ミッドシップ・ラナバウト=小型ミッドシップカー)2シーターからきている。

開発について

1979年(昭和54年)に豊田英二社長が「トヨタには将来、常識では考えられないひと味違ったクルマがあってもいいのではないか」という檄のもと開発が着手。

つまりは、新しい形を呼びこもうとした結果がこの車です。

 

歴史

1979年(昭和54年) ‐ 豊田英二社長が主査たちに飛ばした、「トヨタには将来、常識では考えられないひと味違ったクルマがあってもいいのではないか」という檄のもと開発が着手された。

1983年(昭和58年) ‐ 東京モーターショーで発表された試作車SV-3をもとにリアスポイラーの形状変更、デジタルメーター、Tバールーフの非装備など若干の仕様変更。

1984年(昭和59年)6月 ‐ 市販化された。製造はセントラル自動車(相模原市の旧工場。現在のトヨタ自動車東日本)。

1986年(昭和61年) ‐ 大規模改良が行われ、内外装がブラッシュアップされ、スーパーチャージャーやTバールーフの装備車が設定された(通称後期型)。

1988年(昭和63年) ‐ 一部改良で電動格納ドアミラーの設定、内装生地の変更、ハイマウントストップランプの設定が行われ、SW20型に入れ替わるかたちで生産を終了した(通称最終型)。AW型は全グレードにおいてパワーステアリングの設定は一切なかった。

1989年10月 ‐ 初のモデルチェンジを行いW20型(E-SW20)に(通称I型)。

1991年 ‐ 最初のマイナーチェンジ(通称II型)。このマイナーチェンジでは足回りを中心に見直しが行われた。主な変更点としては、大径化と扁平化によるタイヤ性能の向上(14インチ→15インチ)

1993年11月 ‐ 2度目のマイナーチェンジ(通称III型)。

1996年6月 ‐ 一部改良(通称IV型)。

1997年12月 ‐ 最終的な一部改良(通称V型)。

1999年 ‐ 後継モデルとなるMR-Sの登場に伴い、生産終了。

 

 

スペック

初代(1984年-1989年)

エンジン 4A-GELU型・3A-LU型・4A-GZE型・4A-GELU型・3A-LU型
駆動方式 MR
トランスミッション 4速AT / 5速MT
総排気量 1500㏄~1600㏄
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

 

2代目 (1989年~1999年)

エンジン 3S-GTE ・3S-GE
駆動方式 MR
トランスミッション 4速AT / 5速MT
総排気量 1998㏄
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

 

 

 

新車情報

復活が囁かれているトヨタ「MR2」が!!これまで検討段階でしたが、開発着手という情報が入ってきました!!!

パワートレインには、

【2.0リットル水平対向直列4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッド】

発売が実際にあるのならば最短で2021年、遅くとも2025年までの登場が予想されます!

スバルの新車の情報もありますので86同様共同開発なのかもしれません!

ただ、過去の車が復活するのはワクワクしますね!!