日産

メーカー

はい!今晩は!おはようございます!こんにちは!

 

今日は、メーカー編Part3です!!

ご紹介致しますのは~~~~~~

 

【 日産 】

そう!あの「やっちゃえ!日産!

でおなじみのあの日産!最近話題のあの日産!

さぁ!行っちゃいますよ~~!カモン!!

日産】について

 

日産とは?

まず正式名称ですが、「日産自動車株式会社」です。本社は神奈川県横浜市です。

日本の大手自動車メーカーです。

また、北アメリカ・ヨーロッパでは高級車ブランドとして「インフィニティ」として

新興国向けには低価格ブランドとして「ダットサン」で展開しています。

フランスのルノー三菱自動車工業と共に、ルノー・日産・三菱アライアンスを形成している。

日産の歴史

  • 1933年 – 戸畑鋳物株式会社の鮎川義介の懇願により、製造に関する一切の権利を自動車工業株式会社より「ダットサンの製造権」を無償で譲り受ける。12月26日に鮎川義介は自身が設立した持株会社である日本産業と、戸畑鋳物で出資し、ダットサンの製造のために日産の歴史の第一歩となる「自動車製造株式会社」を横浜市に設立する。

 

  • 1934年 – 6月1日に日産自動車株式会社に商号変更。

 

  • 1942年 – 11月9日、日産自動車販売株式会社を合併。

 

  • 1944年 – 9月18日、東京都日本橋区通一丁目9番地(現在の中央区)に本店移転。日産重工業株式会社に商号変更。

 

  • 1949年 – 8月1日に再び「日産自動車株式会社」に商号変更。

 

  • 1952年 – イギリスのオースチン社との技術提携を元にしたオースチン・A40サマーセットのノックダウン生産を開始。

 

  • 1953年 – 12月、民生デイゼル工業に資本参加。

 

  • 1955年 – 6月、民生デイゼル工業との折半出資による販売会社・日産民生ジーゼル販売を設立。

 

  • 1960年 – 12月、民生デイゼル工業を日産ディーゼル工業に、日産民生ジーゼル販売を日産ディーゼル販売に商号変更。

 

  • 1966年 – スカイライン、グロリアを持つ「プリンス自動車工業株式会社」(富士重工業等と共に分割解体された旧中島飛行機の一部で、冨士精密工業の後身)と合併。

 

  • 1969年 – 「ダットサン・フェアレディ」の後継車、「日産・フェアレディZ」登場。

 

  • 1970年 – マリーン事業(プレジャーボート)に進出。

 

  • 1981年 -7月、国内向けの一部車種と日本国外向けの車種に設けられていた「DATSUN」ブランドを廃止して、順次「NISSAN」ブランドへ変更して統一する方針を発表。1月、開発拠点をテクニカルセンター(神奈川県厚木市)に集約。

 

  • 1987年 – 6月19日、Y31型セドリック・グロリア発売。グランツーリスモ系初設定。大ヒットする。このことにより、後のインフィニティ・Q45の発売を決定する。パイクカー・Be-1限定発売。大ヒットする。

 

  • 1988年 – 日本初の3ナンバー専用車・セドリックシーマ・グロリアシーマを発売。大ヒットとなり、シーマ現象なる言葉ができた。 新ブランドセダン・マキシマ・セフィーロを発売。

 

  • 1989年 – スカイラインGT-Rが復活。フラッグシップセダン・インフィニティ・Q45日米同時発売。アメリカにて高級車専門の「インフィニティ」ブランドを展開。

 

  • 1994年 – 三星自動車(現、ルノーサムスン自動車)への技術支援を行う。

 

  • 1999年 – 3月に、フランスのルノーと資本提携し、ルノー=日産アライアンスを結成しルノーの傘下になる。6月にルノー副社長のカルロス・ゴーン(現CEO)が最高執行責任者(COO)に就任し、経営再建計画である「日産リバイバルプラン」を発表した。

 

  • 2000年 – フェアレディZ生産中止。Zの名前が2年近く消滅する。

 

  • 2001年 – ゴーンが6月に社長兼最高経営責任者(CEO)となる。

 

  • 2002年 – スズキより、軽自動車「MRワゴン」のOEM供給を受け、「モコ」として発売開始。軽自動車市場へ参入を果たし、ゴーンが「日産リバイバルプラン」の目標達成を宣言した。また、フェアレディZが2年ぶりに復活する。

 

  • 2003年 – 2月、セフィーロを廃止し、前年に廃止となったローレルとの統合後継車としてティアナを投入。10月、日産ディーゼル工業と小型トラックの合弁会社「日産ライトトラック」を設立。

 

  • 2004年 – 9月、サニーを廃止し、ティーダを発売。10月、セドリック・グロリアを廃止し、フーガを発売。12月、リバティを廃止し、ラフェスタを発売。

 

  • 2005年
    1. 4月より従来の販売会社別での取扱車種を撤廃、全販売会社(レッドステージ&ブルーステージ)ですべての車種の購入が可能となる。
    2. 経営再建中の三菱自動車工業との包括的な事業提携。それに伴い、事業提携の一環として三菱製軽自動車eKワゴンのOEMとしてオッティを投入。
    3. 4月にゴーンが親会社のルノーの取締役会長兼CEO (PDG) に就任、日産の会長兼CEOも兼任する。
    4. 9月に、ゴーンが進めてきた日産180を終了。その後日米市場で販売台数が急落する。

 

  • 2006年
    1. 6月に、グローバル生産累計台数1億台突破。
    2. 9月、日産ディーゼル工業の全ての株式をボルボへ売却し、資本関係を消滅。

 

  • 2007年 – 12月、スカイラインの名前を捨て新たな道を歩む、日産GT-Rを販売開始。

 

  • 2010年
    1. 10月1日 – 産業機械事業部が独立、日産フォークリフト株式会社(現:ロジスネクストユニキャリア株式会社)となる。
    2. 12月 – 量産型専用車種としては世界初となるEV、リーフを発表・発売開始。

 

  • 2016年
    1. 4月20日 – OEM供給先の三菱自動車工業の燃費試験の不正問題を指摘。日産・デイズ、日産・デイズルークスの販売停止。
    2. 5月12日 – 三菱自動車工業の株式34%を取得し同社を事実上傘下に収める事を取締役会で決議。
    3. 10月20日 – 三菱自動車工業の株式34%を取得し同社を傘下に収めたことを発表した。またカルロス・ゴーンが三菱自動車の代表取締役会長を兼任することも発表した。

 

  • 2017年
    1. 1月27日 – 消費者庁が、三菱自動車工業と日産自動車に対して、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)の優良誤認違反で、日産自動車に対して、三菱自動車の燃費不正発覚後の対応が遅いことを理由に、再発防止を求める措置命令の行政処分が下された。
    2. 2月23日 – 4月1日付でカルロス・ゴーンが社長兼CEOを退任、後任には副会長兼共同CEOの西川廣人が就任する人事を発表した。ゴーンは引き続き会長を務める。
    3. 2月27日 – ロンドンの公道上で自動運転車の走行試験を始めた。日産が欧州で自動運転車を走らせるのはこれが初めてとなる。横浜市と共同で超小型EVでカーシェアを開始。

 

  • 2018年~2019年-ゴーン会長不正疑惑が浮上し退任。

 

日産の現行車種

  1. リーフ
  2. e-NV200
  3. ノートe-POWER
  4. セレナe-POWER
  5. ジューク
  6. ノート
  7. キューブ
  8. マーチ
  9. デイズルークス
  10. デイズ
  11. NV100 クリッパーリオ
  12. エルグランド
  13. セレナ
  14. NV350キャラバン
  15. NV200バネット
  16. GT‐R
  17. フェアレディZ
  18. エクストレイル
  19. フーガ
  20. スカイライン
  21. シーマ
  22. ティアナ
  23. シルフィ

 

環境性能重視な車種やスポーツ性能重視の車種が勢ぞろいです。

筆者は「フェアレディZ」・「GT-R」が好きです。