スバル

日本の代表的なツーリングワゴン

皆さん今晩は!おはようございます!こんにちは!

今日は、日本の代表的なツーリングワゴンということで!

 

スバルの【 レガシィツーリングワゴン 】

ご紹介です!!

 

よく街中で見かけることもあるこの車、サーキットでも走っているのを見ます。

スバルの凄さですよね~!

ステーションワゴンでサーキットなんてなかなか思い浮かばないでしょう?? それを走れると思わせれるほどの エンジン、ボディー流石です。

 

では、レガシィツーリングワゴンがどんな車か行ってみましょう!!!

 

 

スバル 【 レガシィツーリングワゴン 】

【 レガシィツーリングワゴンとは? 】

水平対向エンジンを持つ、スバルの特色として持っていたエンジン・駆動系を採用することで、国内販売を回復させ、1980年代の倒産危機から当時の富士重工を救った車です!←素晴らしい!!!

車名について

「レガシィ(LEGACY)」とは、「大いなる伝承物」・「後世に受け継がれてゆくもの」・「遺産」の意味です。

しばしば「レガシー」と誤記されることがあるが、正しくは、カタカナ表記は「レガシィ」です!!

開発について

スバルは(当時は富士重工)倒産危機からの打開を図るべく、開発主管制度の導入、開発部門の連携強化等、大規模な組織改革が行われ、初代モデル(型式BC/BF/BJ)である。 開発プロジェクトの総括責任者は、中村孝雄(商品企画室 担当部長)。1966年発売のスバル・1000以来、改良を繰り返しながら長年使われてきたプラットフォームからようやく決別し、すべてを完全新設計で作り上げた。

つまり、レガシィはスバルにとって救いに一台だったんです!!

歴史

初代

  • 1989年1月23日、アッパーミドルクラスの乗用車、レガシィ・シリーズを発表。翌2月1日から発売。
  • 1989年9月、最上級グレードとして「EJ20G」の変更により、オートマチックトランスミッションとのマッチングや、実用域での扱いやすさを重視したセッティングの「GT」がセダン、ツーリングワゴン共に登場した。

二代目

  • 1993年10月7日、スバル・レガシィ・シリーズをフルモデルチェンジ、同日発売。
  • 1994年6月、モデルチェンジの際に消滅した1,800ccエンジンが復活。
  • 1996年6月、マイナーチェンジで後期型となる(Bタイプ)。ツーリングワゴンGT-B、4ドアセダンRS・MT専用エンジンの「EJ20R」が登場。
  • 1997年7月、アクセルを離してもエンジン回転数が落ちない不具合を隠すd(リコール隠し)。
  • 1997年9月、最後のマイナーチェンジ(Cタイプ)

 

3代目

  • 1998年6月17日 BH型レガシィツーリングワゴンとランカスター発表、販売開始。
  • 2001年5月22日 ビッグマイナーチェンジ。D型となった。フロントマスクの変更に併せて六連星のエンブレムが復活
  • 日本国内総生産台数 43万4,624台(BE、BHを含む)

 

4代目

  • 2003年5月23日 BL/BP型発表、BP型ツーリングワゴン販売開始。
  • 2003年11月13日 2003-2004日本カー・オブ・ザ・イヤー(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催)を受賞。
  • 2003年12月19日 日本での販売累計が100万台を突破。
  • 2006年5月24日 マイナーチェンジ、D型(後期型)となる。
  • 2006年8月8日 特別仕様車「tuned by STI」を設定。600台限定だった。2007年8月7日「tuned by STI」を発表し、同日より全国スバル店を通じ発売。

 

5代目

  • 2009年5月20日 – (A型)ツーリングワゴン・B4・アウトバック共にフルモデルチェンジ(3タイプが一斉にフルモデルチェンジ・同時発売するのは初めて)。ターボ車を含め全車「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」を達成すると共に、ツーリングワゴンとアウトバックの2.5Lの一部グレード(ツーリングワゴンはオプション装着により、車両重量が1,520kg以上)で「平成22年度燃費基準+15%/+20%」を達成した。
  • 2009年10月23日 – 2009-2010日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞。
  • 2010年4月21日 -自動車アセスメントにおける衝突安全性調査においてグランプリを受賞した。
  • 2012年5月8日 – マイナーチェンジ(D型)
  • 2014年4月25日 – 現行型の受注を6月末日を以て終了することを発表。併せて、次期モデルの年内発表がアナウンスされているが、次期モデルではセダンモデルのB4とクロスオーバーSUVモデルのアウトバックの2タイプのみの設定になり、ツーリングワゴンは後継車レヴォーグの登場により廃止となり、一方、B4のターボエンジン搭載モデルはWRX S4に統合される形で廃止となった

 

 

スペック

初代 BC/BF系(1989年-1993年)

エンジン 1.8L/2.0L/2.0Lターボ/2.2L 水平対向4気筒 EJ18・EJ20・EJ22
駆動方式 4WD/FF
トランスミッション 5速MT/4速AT
総排気量 1820㏄~1994㏄
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン

 

2代目 BD/BG系(1993年-1998年)

エンジン 1.8L/2.0L/2.0Lターボ/2.2L/2.5L 水平対向4気筒 EJ18・EJ20・EJ25
駆動方式 4WD/FF
トランスミッション 5速MT/4速AT
総排気量 1820cc~2457㏄
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン

 

3代目 BE/BH系(1998年-2003年)

エンジン 2.0L/2.0Lシーケンシャルツインターボ/2.5L 水平対向4気筒
3.0L 水平対向6気筒 EJ20・EJ25
駆動方式 4WD
トランスミッション 5速MT/4速AT
総排気量 1994㏄~2999㏄
使用燃料 無鉛プレミアム

 

4代目 BL/BP系(2003年-2009年)

エンジン 水平対向4気筒「EJ」型
2.0L SOHC 16バルブ
2.0L DOHC 16バルブAVCS
2.0L DOHC 16バルブデュアルAVCSツインスクロールターボ
2.5L SOHC 16バルブ i-AVLS
2.5L DOHC 16V AVCSツインスクロールターボ(2.5XT,S402,北米専用ユニット)
水平対向6気筒「EZ30」
3.0LDOHC24バルブAVCS+ダイレクト可変バルブリフトEJ20・EJ25・EZ30
駆動方式 4WD
トランスミッション 5速MT・6速MT
スポーツシフトE-4速AT、E-5速AT
総排気量 1994㏄~2999㏄
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン

 

5代目 BM/BR系(2009年-2014年)

エンジン 水平対向4気筒
EJ25型 2.5L SOHC 16バルブ i-AVLS(前期型)
FB25型 2.5L DOHC 16バルブ AVCS(後期型)
EJ25型 2.5L DOHC 16バルブ デュアルAVCS ターボ(後期型はシングルスクロールターボと改称)
FA20型 2.0L DOHC 16バルブ 直噴 デュアルAVCS ツインスクロールターボ(2.0GT DIT / 後期型)
EZ36型 3.6L DOHC 24バルブ デュアルAVCS(日本仕様アウトバック,海外仕様)EJ25・FB25・FA20
駆動方式 4WD
トランスミッション リニアトロニック
E-5速AT(2.5GT系)
6速MT(2.5GT S Package / 前期型のみ)
総排気量 1998㏄~2498㏄
使用燃料 無鉛プレミアム

 

 


新車情報

さて5代目で終わってしまい【レヴォーグ】へと受け継がれたのですが

「2018ジュネーブ国際モーターショー」にて、

コンセプトカー「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT(スバル・ヴィジヴ ・ツアラー・コンセプト)」を世界初公開しました!! コンセプトはステーションワゴンです!

ボディサイズ情報は、全長×全幅×全高:4775×1930×1435mmです。

レガシィツーリングワゴンが全長4790mm、レヴォーグが全長4690mmです。

全長だけを見てみるとレガシィサイズといえるでしょう。

もしかして!と思ったあなた!もしかするかもしれませんよ!!

 

今回の写真は友人のH君の愛車の写真を頂きました。